「道しるべ」は2010年1月にコモ在住の日本人と日本文化をこよなく愛するイタリア人により設立された文化交流団体です。コモ近郊に在住する日本人同士の情報交換や集いの場を提供すると同時に、この地域に住むイタリア人にも日本文化を知ってもらい、民族や習慣の違いによる壁のない住みやすい環境を作るために、様々な活動をしていきたいという趣旨の元、設立されました。当協会の活動に関心のある方は、どうぞメールにてご連絡ください。

 

活動を大まかにご紹介します。

 

・日本語コース(初級グループ/初級2グループ/中級)

・書道コース

・日本料理・和菓子の体験

・折り紙会 

・友禅染め体験

・図書館での本の読み聞かせ

・Dr.Angelo Gattiによる日本文学の紹介のレクチャー

・通訳・翻訳サービス

 

また、同志社大学院修士課程を修了した、経験豊富なイタリア人講師による日本語でのイタリア語レッスンも受け付けています。レッスンはスカイプでも可能です。詳細はメールでお問い合わせください。

 

2015年には、新潟県十日町市とコモ市との姉妹都市提携40周年を記念して映画「ハーフ」の上映会を行ないました。

映画は日本だけでなく、外国にもルーツのある子供たちや若者の悩みや現状を伝えるドキュメンタリー映画で、上映後は外国人の子供の教育が専門の心理カウンセラーも含めた討論会が行われ活発な意見交換がされました。http://www.uplink.co.jp/movie/2013/12408

 

http://www.ciaocomo.it/a-como-caffe-gli-hafu-per-il-ciclo-popoli-amo-di-incontri/

 

さらに、日本語クラスの増加に伴い、道しるべでは不定期で日本語教育に関する勉強会なども開催しています。海外に住んでいると、日本語を教える機会があると思いますので、ぜひこの勉強会もご利用ください。

 

 

 

会員のこどもたちへの日本語レッスンもしています。現在は5歳から7歳ぐらいの

子供達が、絵カードなどを使って楽しく日本語を学んでいます。

 

 

 

2011年、コモ市立図書館で日本の童話の読み聞かせと折り紙教室を行い、

日本人イタリア人多くの子供たちが参加しました。

日本語の本をコモ市立図書館に100冊寄贈し、日本語支援、日本文化継承のための活動も行っています。

 

 

また、日本食材の共同購入、使われなくなった子供服、おもちゃ、日本語の絵本などの譲渡など、海外に住むに当たって「あると便利なこと」をお互いに提供しあっています。イタリアの人に日本文化を紹介したい、イタリア人と友達になりたい、日本人と気軽におしゃべりをしたいという方、ご連絡お待ちしています。